Safari

ダウンロードは現在できません。プログラムが中止されたか、セキュリティ上の問題か、もしくは他の理由が原因の可能性があります。 代わりに以下のソフトウェアはいかがですか?

Apple製のWebブラウザー  MacやiPhoneでSafariに慣れている人におすすめ

完全な説明を見ます

賛成票

  • 頻繁に使うサイトがTop Sitesとして一覧表示される
  • プライベートブラウズ機能がある
  • 開発者向けメニュー利用にアドオンなどが要らない

反対票

  • URL欄では検索が行えない
  • 最終アップデートが2012年

良い
7

Windows版Safariは、開発元のAppleからの提供が停止しているため、ダウンロードボタンを外しております。

Safariは、Apple製のWebブラウザーです。MacやiPhoneにもデフォルトで入っているので、なじみがある人が多いでしょう。MacやiOS端末とWindowsを使う人にとっては特に使い勝手がスムーズですが、Windowsユーザーも違和感なく使えます。

よくアクセスするサイトはTop Sitesとして一覧表示

Safariで新たにタブを開くと「Top Sites」というお気に入りに登録したサイトや頻繁に使うサイトの画像一覧が表示されるので、よくアクセスするサイトを即表示させられて便利です。さらに、「編集」→「プライベートブラウズ」とクリックして「OK」を選ぶと、閲覧履歴や検索履歴がSafariに記録されない状態でWebページを閲覧できます。

IEのブックマークは自動的にインポートされる

ブックマーク(お気に入り)は、WindowsPCでIEを使用している場合はSafariを初めて起動する際にブックマークがフォルダで自動的に読み込まれます。その他のブラウザーからお気に入りをインポートしたい場合は、インポート元のブラウザーからブックマークをエクスポートするオプションを見つけて、HTMLファイルとしてブックマークを保存し、Safariの「ファイル」→「ブックマークのインポート」で読み込むことができます。

他のiOS端末との同期もiCloud Control Panelを入れれば可能


SafariをiPhoneなどのiOS端末でも使っていて、リーディングリストやお気に入りなどを同期させたい場合は、WindowsPCをiCloudに対応させられるiCloud Control Panelをインストールしましょう。同期には、iOS端末とiCloud Control Panelの両方で設定が必要です。

開発者向けメニューをアドオンなしで利用できる

またSafariでは、「編集」→「設定」→「詳細」の順にクリックし、「メニューバーに開発メニューを表示」にチェックを入れれば、開発者向けのメニューをアドオンなどを追加せずとも利用できます。簡単にHTMLを作成できる「スニペットエディタ」やWebサイトをFirefoxやiPhoneなど異なるOS・異なるブラウザーで開いたときの状況を確認できる「ユーザエージェント」などの機能があります。

検索はURL欄ではなく検索窓を使いましょう


ただ、FirefoxやGoogle Chrome、Mac版のSafariではURL窓に検索ワードを入れても検索ができますが、Windows版SafariのURL窓に検索ワードを入れてEnterを押してもエラーになってしまいました。2014年10月1日現在、最新版の5.1.7のアップデートが2012年5月なので、セキュリティ面などにもやや不安が残ります。Windowsで人気のWebブラウザーにはこのほか、Google ChromeやFirefoxがあります。

Safariは、Apple製のWebブラウザーです。